労働保険(労災保険と雇用保険)

お気軽にご相談下さい! 商工会の労働保険事務組合。
労働保険(労災保険と雇用保険)は、労働者を一人でも使用する事業主は加入しなければなりません。

事務組合のメリット

ところが、[内容がよくわからない」 「費用がかかりそう」「事務手続がめんどう」などなど…。 このようなことでお困りではないでしょうか?
そんな事業主の皆様に是非ご検討いただきたいのが、大野城市市商工会の「労働保険事務組合」です。 安価な手数料で、事業主の事務負担を軽減し、許可を受けた事務組合のみに認められるメリットが享受できます。
大野城市市商工会は、厚生労働大臣の認可を受けて、事業主の委託を受けて事業主の労働保険の事務処理を代行する「労働保険事務組合」を設置しており、現在多くの会員事業所の皆様より事務委託をお受けしています。皆様もぜひご利用をご検討下さい。

※委託できる事業所の規模(常設使用の従業員数)に制限があります。
委託できる事業主→常設使用する労働者が金融・保険・不動産・小売・サービス業は50人以下の事業所、卸売業は100人以下の事業所、その他の事業は300人以下の事業主

事業主に代わって行う労働保険事務とは…

労働保険事務委託手数料

【労働保険事務委託手数料】
①労働保険事務委託手数料は、労働保険 確定保険料の5%と、電算手数料を年間5,000円とします。
②新規委託年度は、一律 10,000円とします。

【建設一人親方団体(第2種特別加入手数料)】
①手数料は年額5,000円とし、電算手数料は徴収致しません。
②新年度委託手数料は、不要です。
③加入証の再発行時は、1,000円とします。

委託のお申込み並びに詳細についてのご相談は大野城市商工会へお問い合わせ下さい。